「うちの店頭でも、うまくいきそうな気がする」と、観光地にあるお土産屋さんでおみくじスタンドの導入を決めて下さる方が増えています。 例えば、群馬県・草津温泉のお土産屋さん、沖縄県宮古島のお土産屋さん、広島県の有名神社近くのお土産屋さんなど。この後も、導入が決まっているお店さまがいくつもあります。
なぜ今、観光地のお土産ショップでこんなにもおみくじスタンドの導入が増えているのでしょうか? 「ただおみくじが売れるから」だけではない、事業者さまが「これなら置きたい!」と感じる本当の理由(メリット)を3つご紹介します。
▼宮島_中丸勝啓本店さま



理由1:観光のお客さまの「非日常の気もち」と相性バツグン!
観光地に遊びに来ているお客さまは、「今日は楽しむぞ!」「何か素敵な想い出を作りたいな」という「非日常のワクワクモード」で歩いています。
そんな時、店頭にキラキラしたおみくじスタンドがあると、「おっ、ちょっと運試ししてみようか!」と遊び心が動きやすいのです。しかも、おみくじは1回100円程度と気軽な金額で楽しめます(今はお土産グッズも値上がりしていますから。おみくじはかなりお安く見えるようです)。
安価でありながら、「大吉だった!」「こんなこと書いてある〜!」とその場で誰かと笑い合える「楽しい体験」が生まれます。 そして引いたおみくじは、そのまま旅の素敵な「想い出の品」として持ち帰っていただけるんです。
手元に残るお土産の機能と、その場で楽しめる体験機能の両方があるのがおみくじの強みです。
理由2:店頭の「足止め」から、店内への「引き寄せ」に繋がる
実は、これが多くの事業者さまが導入を決める一番の理由かもしれません。
おみくじスタンドは、ただそこに置いてあるだけの「自動販売機」ではありません。お客さまが引いて盛り上がることで、店頭に小さな賑わいを生む「ミニ体験スポット」になります。
楽しそうな笑い声が聞こえると、周りを歩いている他のお客さまも「なんだろう?」と自然に引き寄せられ、店頭で足を止めてくれます。 一度お店の前で立ち止まって心を和ませたお客さまは、そのままの自然な流れで「ちょっと店内も見てみようか」とお店の中へ入ってきてくれる確率がグッと高まるのです(これ、すごく嬉しい効果ではありませんか?)。
おみくじ単体の売上はお見せとしてもちろん嬉しいものですが、それだけでなく「お店全体への集客効果(本業への貢献)」が見込める点が期待されているのです。
▼成田山参道にある川村ふとん店さま。店頭におみくじスタンドを設置。
インバウンド需要に応じて、英語対応のおみくじを導入いただきました。



▼川村ふとん店さまの導入事例に関する記事はこちらから

理由3:「ご当地限定おみくじ」が特別なお土産になる
旅の醍醐味といえば、「そこでしか出会えない特別感」ですよね。無人おみくじスタンドでは、その地域ならではの「ご当地限定おみくじ」を積極的に取り入れています。
北海道なら「シマエナガおみくじ」、沖縄なら「シーサーおみくじ」、横浜中華街なら「中華街おみくじ」などなど。ご当地限定のグッズは「せっかくここまで来たんだから、記念に引いていこう!」と、行動を起こしやすくなります。 おみくじ自体が立派な「ご当地お土産」になるため、お土産屋さんの店先との相性はこれ以上ないほどピッタリなんです。
※「うちの施設だけの完全オリジナルを作りたい!」というご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお声がけくださいね。
いかがでしたか?
本記事のポイントを改めてまとめますね。
- 「非日常の気もち」で気軽に楽しめる体験になる
- 足止め&引き寄せ効果で、店内への入店が促進される
- 「ご当地みくじ」で、特別なお土産になる
これが、観光地のお土産ショップでおみくじスタンドがどんどん増えている理由です。 電源不要で、ちょっとした空きスペースにポンと置くだけ。導入の手間やリスクもほとんどありません。
「うちの店頭なら、どのおみくじを置くとお客さまが喜んでくれるかな?」
「この空きスペースでも置けるかな?」
そんなちょっとしたご相談も大歓迎です!(遠慮なく、どしどしご相談下さいませ!)
ぜひ、あなたのお店にも賑わいを連れてきてくれる「相棒」を置いてみませんか?
一緒にお店を盛り上げていきましょう!
無人おみくじスタンド
ブログ担当より

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