中学生や高校生の修学旅行の想い出は何を覚えていますか?
私は京都の清水寺に行って、近くで生八つ橋をいっぱい買ったのを覚えています(・・・この仕事をしていながらおみくじを引いたか覚えていません・・・)

でも、修学旅行で持っていけるお小遣いは上限が決まっていますから、何を買おうかと残額を計算しながらやりくりするのも楽しかったですね。今やお土産グッズの値段も上がっていますから、1回100円〜300円程度で手軽に買える「おみくじ」は、自然と学生の人気のグッズになります。
公益財団法人日本修学旅行協会の2023年度調査(高等学校)などによると、修学旅行の訪問先人気ランキングは以下のようになっています。
1位:大阪府
2位:京都府
3位:沖縄県
4位:東京都
5位:奈良県
やはり、日本の伝統や歴史を学んだり、レジャー体験をしたりしやすい地が人気ですね。
さて、こうした観光地のお土産屋さんに立ち寄った際、学生さんたちは「どんな種類」のおみくじを好んで引くのでしょうか?
神社やお寺であれば、その場に合った伝統的なおみくじを引くと思います。
では、お土産屋さんの店先ではどうでしょう。学生さんだから「学業」のおみくじ? それとも「金運」でしょうか?
その予想・・・
実はちょっと違うんです。
意外なことに一番人気は「恋みくじ」なんです。
※当社の販売実績より
弊社のおみくじスタンドを設置していただいている「横浜中華街」や「レジャー施設」「温泉地」などの販売実績を見ても、「恋みくじ」がよく選ばれています。
「恋みくじ」で盛り上がるのは女子だけじゃない?
「恋みくじ」と言うと、どうしても女子学生向けのイメージを持たれる事業者さまも多いかもしれません。
しかし、現場の様子を見ていると、実は男子学生のグループもワイワイと声を上げて楽しんで引いてくれているのです(これについては、我々も最初はとても意外でした!)。
学生さんたちにとっての「恋みくじ」は、単なる占いではなく、友達同士で盛り上がるための最高のコミュニケーションツール(体験)になっているようです。恋というテーマは、いつの時代も、どんな場所でも外さない普遍的なものなのかもしれません。
盛り上がりの秘訣は「ちょっとした毒舌」?
ちなみに弊社では、ご当地仕様の「恋みくじ」なども制作していますが、
全国どの観光地でも扱える定番の恋みくじとして「パンダ恋みくじ」をご用意しています。


愛らしいパンダのイラストが描かれているのですが、実はこのパンダさん、運勢のコメントが「ちょっと毒舌」なんです。 学生グループの場合、ただ良いことが書かれているよりも、おみくじから少し辛口なツッコミを入れられるくらいの方が、「なんだよこれ!」と大爆笑が起きやすく、大いに盛り上がってくれます。パンダという親しみやすいキャラクターと、少しの毒舌のギャップが、ロングセラーの理由なのかもしれません。
お店の前に楽しそうな学生さんたちの笑い声が響くと、それがアイキャッチとなり、つられて他のお客様も集まってくるという素敵な賑わいのサイクルが生まれます。
もし、あなたのお店が「修学旅行生や学生グループがよく通る立地」でしたら、「恋みくじ」がお店の業績アップのきっかけになるかもしれません。
「うちの店なら、どれくらいのスペースで置けるかな?」 そんなご相談も大歓迎です(遠慮なく、どしどしご相談下さいませ!)。
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ブログ担当より

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