観光施設に「ここだけのおみくじ」を。ある営業担当の提案準備の裏側

※この記事は我々の営業マンのとある1日を追ったストーリーです。
我々のキャラクターであるミックとジールがお届けします。

営業担当

うーん、この文面だと少し普通すぎるかな……。せっかく遠くから来てくれるお客さまなんだから、もっとクスッと笑える言葉の方がいいかも

ミック

あ!営業さんが、デスクでおみくじのサンプルを前にブツブツと独り言を言ってる

ジール

彼はいま、あるお客さまに向けた『ご提案の準備』の真っ最中なんだよね。実はいま、私たち株式会社メジャー(無人おみくじスタンド運営)の本社近くにある施設さまと、おみくじ導入の相談をしているんだよ

ミック

知ってる!こないだ社内で盛り上がっていたの聞いていたもん!

ジール

うんうん。こちらの施設には、以前からカプセルトイ(ガチャガチャ)を設置していただいていて、『ガチャガチャ以外でも、もっとお客さまに楽しんでもらえないか』という観点で発展したものなんだよね

目次

遠方からのお客さまに「ここだけ感」を届けたい

ミック

でも、おみくじならもうたくさんあるじゃない。メジャーには。人気の金運みくじとかパンダ恋みくじとか。それを提案すればいいのに。

金運みくじ
金運みくじ
恋おみくじ
ジール

それでも十分に楽しんでいただけると思うけどね。
でも、現場を歩くお客さまの顔を思い浮かべた彼はこう考えみたいなんだよ。
せっかく遠くから来てくれるお客さまも多いんだから、”ここでしか引けない特別なおみくじ”があったほうが、喜んでもらえるはず』だって。
そうだよね。旅の想い出として持ち帰れる土産にもなるしね

喜ぶ顔を想像しながら、文面を集める

ミック

だからかぁ。彼は今、施設の方に『こんなオリジナルおみくじを作りませんか?』とご提案するために、企画の種となるおみくじの文面を集めてるんだね

ジール

うん!施設の特色や、そこを訪れるお客さまの『ワクワクした非日常の気もち』を想像しながら頭をひねっているみたいだよ。

一緒に「相棒」を育てていくパートナーとして

ミック

ぼくたちは、『とりあえずこれを置いてください』と自社の商品を一方的に押し売りすることはしたくないもんね

ジール

うん。やっぱりお客さまに喜んでほしいもん。
おみくじたちだって、喜んで引いてもらえたら嬉しいしね。
場によってお客さまが引きたくなるおみくじって違うから、ちゃんと想像していい提案をしたいよね

ミック

うん!うまくいくかなぁ。今回の提案。楽しみだね

おみくじって、ただ置くだけのものに見えるかもしれませんが、
実はその場所やお客さまに合わせて、少しずつ育てていくものなんです。

「ここに来る人は、どんな気持ちで歩いているんだろう?」
「どんな言葉だったら、ちょっと足を止めたくなるかな?」

そんなことを考えながら、私たちも日々あれこれ試しています。

正直に言うと、いつも完璧にうまくいくわけではありません。
でも、その分「これいいかも!」という瞬間があると、すごく嬉しいんです。

もしよかったら、あなたのお店のことも少し教えてもらえませんか?
どんなお客さまが多いのか、どんな雰囲気なのか。

きっと、その場所にぴったりの“相棒”が見つかると思います😊

一緒に、思わず立ち止まってしまうような場所をつくっていきましょう!

観光施設に「ここだけのおみくじ」を。ある営業担当の提案準備の裏側

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この記事を書いた人

無人おみくじスタンドを全国に普及すべく、立ち上がった中の人です。
全国津々浦々に足を運んで、あなたのお店のお客様に「おみくじ」という体験を届けます。

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